採用スタンス Recruitment stance

10.Recruit stance
若手の辞職を防ぎ、挑戦の中で育てるために
若手に挑戦を任せる理由

「実現したいことがある」を全力で応援する社風

錦戸電気では、若手をずっと補助役のままにするのではなく、挑戦の機会を積極的に与えていきます
面接で正直に話した方がいい理由 錦戸電気に向いている人・合わない人

こんな方に読んでほしいページです

  • 若いうちにもっと
    経験を積みたい
  • 今の職場では、なかなか
    任せてもらえない
  • 20代・30代で現場力を
    伸ばしたい
  • 資格だけでなく実務力を
    身につけたい
  • 挑戦したいが、放置
    される環境は不安
  • 年齢ではなく姿勢を
    見てる会社で働きたい

若手は、挑戦の中で
育つと考えています

与えられた仕事を「こなす」「終わらせる」という感覚を持っている方は、残念ながら当社では「挑戦できる人」とはいえません。
与えられた仕事と向き合い、「言われたことはしっかりやる、ただ、自分なりにこのような工夫をすればもっと良い結果を出せる」と考え実践できる人。周りの意見を尊重しながら自分ができることを増やしていこうとする前向きな姿勢を持つ人。このような人が当社が考える「挑戦する人」です。

なぜ「挑戦する人」が大切なのか

会社とは、現状維持を選んだ瞬間に衰退していきます。
これは、会社だけでなく、人間としての生き方にも共通しています。

「売上は今と同じくらいで、そこそこでOK」
「今在籍する、働ける社員だけで会社をやっていれば良い」

このような考えでは、会社は経営できません。
ということは、社員一人ひとりに対しても、今以上の給料をもらえるように自分磨きをする意欲が高い社員を集めたい、ということになります。

『挑戦する社員』は、このような考えで動く人です。
「会社が求める貢献をできる人材に成長しよう、そうすれば給料も上がるはずだ」
「ベテランも新人も、会社の成長のために同じ目的を持ち同じ熱量で仕事しよう」

これからのAI時代、当社が考える『挑戦する社員』は、非常に市場価値が高い人材として捉えられると思います。
ぜひ当社で自分の価値を自分で上げられる人材へと成長してください。

「挑戦する人」の働き方とは

  • 指示されたことを理解したうえで「なぜこの指示を出したのだろう、自分だったらどうするだろう」と想像を働かせて、相手の考え方を理解しようとする
  • 相手の時間も自分の時間も大切に考え、時間あたりの生産性、仕事の質を常に考える
  • 自分に与えられた業務が、全体の仕事の中の一部だという感覚があり、自分の業務だけに集中することがない

同じ若手でも、伸びやすい人には共通点があります

伸びやすい人

  • 分からないことを素直に聞ける
  • 任されたことに前向きに取り組める
  • ミスしたときに言い訳しない
  • ベテランや周囲から学ぶ姿勢がある
  • 技術だけでなく信頼関係も大切にする

伸びにくい人

  • 分からないことをごまかす
  • 任される前にすぐ諦める
  • ミスを人のせいにする
  • 指摘を受け止めない
  • 若さを理由に責任から逃げる

若手は、待たせるより、任せる中で育つ。

錦戸電気で「育つ仕組み」

  • 段階的に
    任せる

  • 現場で学ぶ
    機会がある

  • ベテランから
    吸収できる

  • 挑戦と
    振り返りを
    繰り返す

「任せる」=丸投げではなく、成長のために役割を渡していくことを大切にしています。

社長が20代・30代に期待するのは、完成度より伸び代です

  • 素直に
    学べるか
  • 任されたことに
    向き合えるか
  • 人として
    信頼できるか

このような方は大歓迎!

  • 20代・30代のうちに現場経験を広げたい方
  • 今の職場でなかなか任せてもらえない方
  • 資格だけでなく実務力を高めたい方
  • 将来、現場を任される側になりたい方
  • ベテランから学びながら成長したい方
  • 若いうちに挑戦できる環境を探している方
  • 転職を仕事だけで決めたくないと考えている方

若いうちに挑戦できる環境で、もっと成長したい方へ

錦戸電気では、20代・30代の若手を、まだ早いと子供扱いするのではなく、挑戦の機会を通して成長して頂きたいと考えています。
業界的に、ベテラン社員の現役時代が長くなる傾向がありますが、あまりにもベテランが会社を支え続ける期間が長いと、若手の成長が鈍化することになります。錦戸電気では、その傾向に対して危機意識を持っています。
業界全体の悩みに向き合い、一緒に若手も活躍できる会社をつくっていきたい方は、まずは一度ご相談ください。
経験の浅さや資格の状況も含めてご相談いただけます。

今よりもっと任される環境で、成長したい方へ。